エルサルバドル・ミラレバル農園
エルサルバドル共和国で生産された豊富な天然温泉水で育てたミネラルたっぷりのユニークな珈琲豆です。香り高く持ち前の甘みと味わい深いコクが特徴です。
ミラレバル農園の起源は 5世代前の1870年代までさかのぼります。その時のオーナー、ホアン・ウルティアさんがコーヒーの木を植え始めました。ミラレバル農園は標高 600m以上の高原に位置し、高品質のコーヒーを生産するための理想的な状態で、火山灰の土と自然からなる間欠泉、天然温泉の湧水地を持ち、有機肥料と自然なカリウムを生み出します。コーヒー栽培地には原生林の70ヘクタールも保全しており、将来的に レインフォレスト・アライアンス 認証を目指しております。
珈琲豆の品種は、大粒で美しいパカマラ種です。2002年以来、ミラレバル農園はパカマラの品種を育てています。COE (カップ オブ エクセレンス) ロットは 10時間以上の自然発酵で水洗処理されレンガ庭で 6日間天日干しにされます。地熱を利用した乾燥方法や、水洗処理に使用した温泉水を浄化するシステムを採用するなど、環境に配慮した農園独自の生産方法は、エルサルバドルの国家環境賞を受賞しています。
また農園主のウルティア家が自然な山の温泉をコーヒー栽培の下の共同体に住んでいる 6,000人以上の人たちへも結合し温水を供給しています。かれらの森林敷地はエルサルバドルのZoo財団の活動的なメンバー支持者とともに、絶滅危機にあたる小動物のためのリリース聖域として役目を果たしています。
原産国 : エルサルバドル (ミラレバル農園)
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